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『夏』の遊びをふりかえる ~磯遊び編~

『夏』の遊びをふりかえる ~磯遊び編~

みなさま、お久ぶりです!お山の教室スタッフのかなちゃんです! 海士町では、『今年は柿年だ! […]

【お山の教室 産業文化祭イベントブース中止について】

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本日開催予定になっておりました 産業文化祭でのお山の教室ブース 「親子で遊ぼう」は雨天のた […]

イベント「親子で入園体験」について

イベント「親子で入園体験」について

(※「親子で入園体験」のちらしの、主に「新規・入園手続きスケジュール」に関しまして、

若干変更が出ています。大変申し訳ありませんが再度ご確認をよろしくお願い致します。11/28)

 

新年度の園児募集に先立ち、イベント「親子で入園体験」を2回実施します。

「お山の教室」のことがもっと知りたいという方、

まだはっきりとはわからないけど、入園を検討したいという方、

この機会にぜひ親子で体験してみてください。参加無料です。

 

◆ 日時   11/29(水)・12/12(火) 9:00-12:00

◆ 場所   島根県隠岐郡海士町(金光寺山→あまマーレ)

◆ 対象者  平成30年度からの入園に興味がある親子(各回先着3組)

 

◆ 内容

9:00―10:30 お山の子どもたちとあそぼう!

金光寺山→(移動)→あまマーレ

※あまマーレは普段午後過ごしている場所です

10:45―12:00 説明・質疑応答など

 

◆ 申込〆切 参加したい日の3日前まで

◆ 事前に「H30年度募集要項」をお渡しします(11/27配布開始予定)

◆ 日程が合わない方は個別でご相談ください。

◆ 島外在住の方も含め、興味がある方は、お気軽にお問合せください。

 

 

※本イベントに参加しない場合でも入園を申し込むことはできますが、

申請前に「一日体験」が必須となっております。

 

以下、詳しい情報をご覧いただけます(PDF)

→ 親子で入園体験ちらし(修正版)

 

 

【お問い合わせ・申込先】

NPO法人隠岐しぜんむら(08514-2-1313 担当:前田・吉村)

メール:sizenmura@navy.plala.or.jp

 

親子イベント中止について

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本日予定しておりました、お山の教室親子イベントは開催側の都合により中止とさせていただきます […]

トークイベントのご報告

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9月24日(日)武蔵大学教授の武田信子先生を招いて行いましたトークイベント「子どもの身体と […]

イベント中止のお知らせ

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【お山の教室 イベント中止のお知らせ】
10/22(日)隠岐神社外苑で開催を予定しておりましたお山の教室×海士町中央図書館の親子イベント「お山の図書館で遊ぼう!」は台風接近に伴い雨予報が強まっているため、判断が早くなりましたが中止とさせていただきます。
ご了承ください。

10月22日(日) お山の図書館を楽しもう♫

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10/22(日)親子イベントを開催します! 今回は海士町中央図書館とのコラボイベントです^ […]

社会人一年目を、お山のこどもたちと過ごすということ

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はじめまして、こんにちは! 今年の4月よりお山の保育士として仲間入りをしました、西山佳菜で […]

共にいること

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こんにちは。お山の教室スタッフのかほです。
桜の季節が終わり、新緑がとても綺麗な海士町です。
虫たちも続々と動きだし、子どもたちもいろんなものに興味深々。
雨の日も楽しい季節になってきました。

そして、今年は野イチゴまつりなお山です。笑
去年はこんなには採れなかったそう。


じゃーん!自分のお気に入りを見せ合いっこ♪

今回は自分たちで採った野イチゴをジャムにもしてみました^^

自分たちで探して、採って、食べてみる。
見つけたり採ったりするのも嬉しいけれど、食べれる喜びは格別だな~。
「おいしい!」「こんな味するのかー!」と喜びや驚きを共有できる
仲間がいることも更に体験したことが深まります。

話は変わって先日お山の教室スタッフ、しぜんむらスタッフ、保護者の方も一緒に日本赤十字社の救急救命講習会を受けました。
いざという時にどのようにして動けばいいか定期的に確認することはとても大事だと思います。そして今回印象に残ったことがひとつ。

「子どもは大人に守られるだけの存在ではない。子ども同士でも守り、
助け合えるように私たちが伝えていきましょう。」

私たちスタッフも普段から子どもたちで身を守れるように伝えてはいるけれど、(私個人の中でですが)どこかで「大人は子どもを守るもの」と
そこだけにスポットが当たっている時があったように思い、ハッとしました。

子どもたち同士でも、気を付けることができる。
教え合えることがある。自分を守ることができる。
そして、仲間同士で助け合える。
実際、小さなことかもしれないけれど、「車が来る音がするよー!」「ハチがいる!しーっ!(とまる)」と子どもたちが声をあげて、大人に知らせたり、近くの仲間に言えている場面がたくさんあることを思い出しました。
「子どもたちの力」を信じているし、伸ばしたいからこそ伝えていくことは大切。

野外でもたくさんの挑戦する場面があり、少しのケガも時にはあります。
危ないからやめなさい!と言うのは簡単。でも全てをストップしたくない。
「なんで危ないの?どうして?」と子どもたちの中に生まれる疑問。
目の前の挑戦をできるだけ応援したい。危険や楽しさも自分でわかりながら遊んだり、挑戦したりしながら学んでいってほしい。
時には自然の怖さや凄さを目の当たりにすることもあり…。
1人ではできないこと、仲間がいるからこその遊びもたくさんあります。

「お山の教室」で遊ぶ時だけでなく、普段の生活でも一緒にいる仲間を、そして自分を大事にしてほしいと改めて思うのでした。

今年も大きなケガなく思いっきり遊べるように私たちもまた気合を入れてやっていきたいと思います♪

最後に・・・先日の保々見地区で田んぼをお借りして泥んこ遊び!の一部をお届けします♪
青空の下、子どもたちの声が響いて思いきり遊びこみました♪

何層にも重なっていく遊びの時間

何層にも重なっていく遊びの時間

こんにちは。お山の教室スタッフのかほです。 桜が咲いて散るまでの時間がこんなにもあっと言う […]