お山の教室 2025年度 保育スタッフ募集中
島根県、日本海の隠岐諸島・海士町にある 森のようちえん『島を遊びこむ お山の教室』です。 …
梅雨が終わり、季節は夏に向かい始めました🌤
春から梅雨、そして夏へと季節が変わりゆく中で、いろいろな生き物に出会っている子どもたち。
見つけたことが嬉しくて、夢中になって捕まえる子、ちょっと緊張した表情で、友だちが捕まえた虫を見ている子、特徴や動きを間近で観察しながら図鑑を広げる子など、生き物と出会った時の反応もさまざまです。
今年も2日間、保護者の方のご厚意で田んぼへ遊びに行ってきました!
例年、泥の感触や泥まみれになることが苦手、泥に入ることが怖いなどから、畔から生き物を捕まえたり、足先で泥の感触を楽しむなど、自分で工夫しながら過ごす子どもたちもいます。
今年はどれだけいるのかな~と思っていましたが…。始まってみるとビックリ!!
散歩をしていると、わらび・三つ葉・スイバ・グミ・つわぶき…などなど、口に出来る春の野草や木の実と出会います。
進級児の年中Kちゃんが、スイバを口にしていると、新入園児の年少Mちゃんが、「それ食べたい」「それって食べられるの?」と言いました。
それを聞いていたKちゃんが、「あっちにあったよ。一緒に行こうか?」Mちゃんはこくんと頷き、2人でスイバのある場所へ。Kちゃんは食べ方までMちゃんに教えていました。
フィールドの一つであるイルカ広場にグミの木があり、まだ緑の実の時から、「あっ、実があったよ」「赤くなったら食べられるんだよね」と楽しみにしていた進級園児の年長Sちゃん。
4月になって赤い実がちらほら出てくると、木の周りをよ~く歩いて、赤い実を見つけていました。「においでわかるんだよ♪」素敵な特技です!