スタッフ紹介

スタッフ紹介

2019年4月22日 更新

お山の教室で働くスタッフをご紹介します。



渡邉 道子(わたなべ みちこ)

ニックネーム:みっちゃん

1985年 三重県生まれ

住んでいるところ:海士町(御波)

保育士

 7年間勤務した地元の保育園を辞め、よりよい保育を学ぶために単身カナダへ。カナダの保育士免許取得。カナダから一時帰国したときに、お山の教室に出会いインターンシップで1ヶ月過ごす。
 カナダに一度は戻ったがビザがおりなかったことと、お山の教室からの猛烈アピールというタイミングが重なり、さらに子どもたちが自然の中で学びを深めている様子や地域の方々の人柄に惹かれ、お山の教室に就職。子ども以上にありのまま。「自然体」とはみっちゃんのこと。

★子どもと接するときに大切にしていること:
自然への興味や好奇心からなんでだろう?と子どもが考える機会を作る。子どもの身体の使い方からどこまでサポートするかを子どもに合わせて考えたい。子どもを評価しない、したくない。

★すきなもの・こと:
古民家、昔ながらのもの、山、ピアノ



西山 佳菜(にしやま かな)

ニックネーム:かなちゃん

1994年 滋賀生まれ

住んでいるところ:海士町(御波)

保育士

 大学で保育を学ぶ中で「保育士としてあるべき姿」や「保育の理想像」に窮屈さを感じて一度は一般企業への就職を考える。そんな折、夏休みに訪れた海士町でお山の教室に出会う。
 保育士としてではなくひとりの人間として子どもたちに向き合うスタッフの姿に心惹かれ「ここで働きたい!」と熱望。大人も子どもも、言葉にならない思いを大切に。それが西カナ流。

★こどもと接するときに大切にしていること:
沈黙を共有する。

★すきなもの・こと
物集め・歌うこと・社交ダンス(やったことない)



阿川 朋広(あがわ ともひろ)

ニックネーム あがっちゃん

1996年 島根県出雲市生まれ

住んでいるところ・海士町(中里)

保育士

 小学生のときに隠岐の島町に3年間暮らした経験から自然と海が好きになる。高校・大学とも幼児教育を専攻し、大学在学時からプレーパークをの運営にも関わる。
 自然の中で、自然を活かして子どもに寄り添う保育に興味を持ち、一人ひとりに向き合って個性を伸ばす「お山の教室」に共感し転職。海士町では唯一の男性保育士に。女性とは一味違う遊びや関わり方で、男女問わず人気者に。

★子どもと接するときに大切にしていること:
人の話を最後まで聞く。自分の思いを大切に。切り替える力。「なんとなく」を行動にする力。ありのままの姿を見守る。

★すきなもの・こと:
テニス、筋トレ(体型維持)、日向ぼっこ、寝ること、食べること



若柳 愛(わかやなぎ あい)

ニックネーム:あいちゃん

1985年 神奈川県生まれ

住んでいるところ:海士町(北分)

保育士

 高校教員から一般企業に、そして保育士になる。かたわらで地域で子どもの遊び場(プレーパーク)活動をする。
 保育士として働いて3年目の頃、保育の質や方法・保育士としてのあり方に疑問を持ち始め、保育の「主体的で対話的な深い学び」を探求していく中でたまたまFaceBookでお山の教室と出会う。海士町の保育から高校まで一貫した教育魅力化の取り組みにも興味を持ち、4人家族で移住を決断。地域の遊び場作り、プレイワーカー×保育士として再出発。

★子どもと接するときに大切にしていること:
子どもの「やりたい!」を見守る・応援する、子どもも私も「ありのまま」でいること。

★すきなもの・こと:
手を使って自然物を採る(土・石・草花・木の実)、季節の美味しいものを食べる



安部 紗恵子(あべ さえこ)

ニックネーム さえちゃん

1988年 北海道生まれ・島根県大田育ち

住んでいるところ・海士町(知々井)

保育補助

 「人前で歌って踊るのなんて無理!」と保育士に興味を持っていたが保育士ではなく介護福祉士に。
 上の子がちょうど3歳になったときにタイミングよく「お山の教室」が週3回に。そろそろ手が離れてもいいなと思っていたときに週5回になるという、お山とは相性抜群。2人の子どもをお山の教室に預けつつ、見守り上手なことからスタッフからの絶大な信頼感を得ている。

★子どもと接するときに大切にしていること:
そっと見守る、言葉以外のものも大切にする。

★すきなもの・こと:
海、山、歩く、食べる、猫。



間 美恵子(あいだ みえこ)

ニックネーム:アイーダ

1959年 隠岐・海士町 菱浦生まれ 西ノ島育ち

住んでいるところ:西ノ島

保育士

 東京江戸川区で2年、海士町のお隣、西ノ島の「シオン保育園」で30年間勤務してきたベテラン保育士。海や山、自然と子どもが好きすぎて、「お山の教室」で働くことに。
 いつでも一番元気。「何回でも失敗すればいいだけん!」と力づよい隠岐弁で前向きに子どもを見守る姿は、子どもたちだけでなくスタッフにとっても心の支え。愛する孫と暮らす、優しいおばあちゃんでもある。

★子どもと接するときに大切にしていること:
信じて待つ

★すきなもの・こと:
1. アワビ 2. 岩ガキ 3. 隠岐牛 4. 白飯 5. 旦那さん
たべること、ぼーっとすること



藤本 かおり(ふじもと かおり)

ニックネーム ふじもん

1976年 香川県生まれ

住んでいるところ・海士町(御波)

運営事務

 元グラフィックデザイナー・ディレクター。働いていた自社ビルの新規立ち上げ運営をなども行う。ママや女性のためになる活動に関わりたいという思いから、アーティストを呼んでの親子向けイベントを2年間開催。
 海士町には子育て支援施設として開館する教育委員会のコミュニティー施設あまマーレの求人をきっかけに移住。あまマーレの新規開館・運営に携わる一方でお山の教室が週3回にできるようにサポート。現在、事務方として働く。

★子どもと接するときに大切にしていること:
子どもを子ども扱いしない

★すきなもの・こと:
外国の映画やドラマ・ダイビング・着物・あら煮・カステラ



【育休中】
梅津 奈津美(うめづ なつみ) 旧姓:肥後

ニックネーム:なっちゃん

1983年 鹿児島生まれ

住んでいるところ:海士町(東)

保育士
故郷・鹿児島の幼稚園での勤務を経験する中で、自然あそびや自由あそびを大切にした幼児教育のあり方をもっと知りたくなり、お山の教室でインターンシップをするため海士町へ。「ちょっとだけ勉強」のつもりが、海士の自然と文化と人同士のつながりに魅了されてスタッフに。大人・子ども関係なく分け隔てのないオープンマインドが魅力。

★子どもと接するときに大切にしていること:
状況に合わせてなりきる(ともだち、親、近所のお姉ちゃん、おばあちゃん)

★すきなもの・こと:
食べられる木の実、手芸、人間観察、運動、音楽、奥田民生。