スタッフ紹介

スタッフ紹介

お山の教室で働くスタッフをご紹介します。



肥後 奈津美(ひご なつみ)

ニックネーム:なっちゃん

1983年 鹿児島生まれ 幼稚園教諭・保育士

住んでいるところ:海士町(東)

故郷・鹿児島の幼稚園での勤務を経験する中で、自然あそびや自由あそびを大切にした幼児教育のあり方をもっと知りたくなり、お山の教室でインターンシップをするため海士町へ。「ちょっとだけ勉強」のつもりが、海士の自然と文化と人同士のつながりに魅了されてスタッフに。大人・子ども関係なく分け隔てのないオープンマインドが魅力。

★子どもと接するときに大切にしていること:
状況に合わせてなりきる(ともだち、親、近所のお姉ちゃん、おばあちゃん)

★すきなもの・こと:
食べられる木の実、手芸、人間観察、運動、音楽、奥田民生。



間 美恵子(あいだ みえこ)

ニックネーム:アイーダ

1959年 隠岐・海士町 菱浦生まれ 西ノ島育ち 保育士

住んでいるところ:西ノ島

東京江戸川区で2年、海士町のお隣、西ノ島の「シオン保育園」で30年間勤務してきたベテラン保育士。海や山、自然と子どもが好きすぎて、「お山の教室」で働くことに。いつでも一番元気。「何回でも失敗すればいいだけん!」と力づよい隠岐弁で前向きに子どもを見守る姿は、子どもたちだけでなくスタッフにとっても心の支え。愛する孫と暮らす、優しいおばあちゃんでもある。

★子どもと接するときに大切にしていること:
信じて待つ

★すきなもの・こと:
1. アワビ 2. 岩ガキ 3. 隠岐牛 4. 白飯 5. 旦那さん
たべること、ぼーっとすること



吉村 果歩(よしむら かほ)

ニックネーム:かほちゃん

1990年 京都生まれ 保育士

住んでいるところ:海士町(北分)

学生の頃にキャンプリーダーとしてボランティアをしていた京都の自然学校で働いた後、東京の自然あそびを重視した保育所で勤務。自分の働き方を見直していた時期に、縁あってある知人から「海士町に行ってみない?」と誘われて出会ったのがお山の教室。繊細な感性で言葉が紡がれる子どもたちとの日々を綴ったブログにはファンも多い。

★子どもと接するときに大切にしていること:
ゆったり居る。今ここを楽しむ!

★すきなもの・こと:
たき火・餃子づくり・絵を描く・銭湯・菊池亜希子・くるり・cero



西山 佳菜(にしやま かな)

ニックネーム:かなちゃん

1994年 滋賀生まれ 保育士

住んでいるところ:海士町(御波)

大学で保育を学ぶ中で「保育士としてあるべき姿」や「保育の理想像」に窮屈さを感じて一度は一般企業への就職を考える。そんな折、夏休みに訪れた海士町でお山の教室に出会う。保育士としてではなくひとりの人間として子どもたちに向き合うスタッフの姿に心惹かれ「ここで働きたい!」と熱望。大人も子どもも、言葉にならない思いを大切に。それが西カナ流。

★こどもと接するときに大切にしていること:
沈黙を共有する。

★すきなもの・こと
物集め・歌うこと・社交ダンス(やったことない)



前田 さやか(まえだ さやか)

ニックネーム:さーや

1982年 福岡生まれ 幼稚園教諭・小学校教諭

住んでいるところ:海士町(宇受賀)

大学で幼児期の自然体験を学んだ後、カンボジアへ。地雷関係のNGOで現地駐在員として1年間勤務する。縁あってカンボジアで出会った日本人に「面白い島があるよ」と聞き、2008年海士町へ移住。5年間教育委員会に所属し、環境教育コーディネーターとして、小中学校へは出前授業に行き、地域では意識啓発や環境保全活動を行う。いずれは九州に帰るつもりが、パートナーに出会い気が付いたら移住して10年以上。3人の子どもに恵まれ、我が子を目の前にして「島のこどもたちが島の自然の中でのびのび育っていけたら…」という想いが強くなり、2014年お山の教室を仲間と一緒に立ち上げる。

★子どもと接するときに大切にしていること:
真っ白な心でいること。そのまんまの心と心の交信。

★すきなもの・こと:
歌うこと、唄うこと(民謡)、ピアノ、暦、お抹茶、自然、子ども